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朝日新聞に掲載: 千葉)いじめ傍観しないで 柏市が授業、アプリも導入へ

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朝日新聞に柏市教育委員会様、千葉大学様、敬愛大学様との共同の取り組みが紹介されました。2017年5月11日

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[以下引用]
柏市教育委員会は、今年度から市立中学校全20校の1年生を対象に、いじめを傍観しないための授業を始める。さらに、いじめを匿名で通報できる米国発のスマートフォン専用アプリを全国の公立校で初めて導入し、市立中の全ての生徒に無料で提供する。増えるネットいじめの早期発見と抑止につなげる狙いで、今月下旬に授業を開始する。

市教委では、無料通信アプリ「LINE(ライン)」への悪口の書き込みなど、インターネットを介したいじめへの対応を検討してきた。中学1年のいじめの認知件数が小中学校の9年間を通して最も多いことも踏まえ、自殺などの深刻な事態になる前に、この年代に対策を立てることにした。

注目したのは、いじめを周りで見ている傍観者。自らが標的になるのを恐れて見て見ぬふりをすることで、いじめを助長しかねない存在になることから、生徒の意識を変えるために、「傍観者の視点で考え、議論する授業」を実施する。

(引用元: 朝日新聞デジタル)
[引用ここまで]

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