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プレスリリース: 「教育ICTガイドブック Ver.1」(総務省 情報流通行政局 情報通信利用促進課発行)に「STOPit」プラットフォームの導入事例が掲載されました

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[発表日: 2017年7月14日]

いじめ等の不適切な行為を報告・相談するアプリ、及び管理者向けの問題解決ツールからなる「STOPit」プラットフォームの導入事例が「教育ICTガイドブック Ver.1」(総務省 情報流通行政局 情報通信利用促進課発行)に掲載されました。

「教育ICTガイドブック Ver.1」はクラウド活用の先進事例や導入手順についてまとめられたガイドブックで、教育委員会や学校等に配布されます。
本ガイドブックでは、羽衣学園中学校(大阪府高石市)における「STOPit」プラットフォームの活用方法や成果等が2ページに渡り掲載されています。(92ページ、93ページ)
「教育ICTガイドブック Ver.1」は総務省のホームページよりPDF版をダウンロード可能です。

≪「STOPitモバイルアプリ」(報告・相談ツール)について≫
「STOPitモバイルアプリ」は、シンプルなインターフェースを採用し、メッセージや画像、動画等を用い現実社会やオンライン上での出来事を簡単に報告・相談できます。本アプリを導入する事により不適切な行為の発生自体を抑止する効果も見込めます。

また、基本的にユーザー(児童・生徒)自身のスマートフォン/タブレットに「STOPitモバイルアプリ」をダウンロード・インストールして使用できます(iOS、Androidに対応)。ユーザーがスマートフォンやタブレットを所有していない場合でも、PCなどブラウザに接続できる環境があれば専用ページからログインして報告ができます。たとえば学校の共用パソコンや支給タブレットでも報告する事ができます。

≪「DOCUMENTit」(管理ツール)について≫
「DOCUMENTit」を用い、担当者は報告・相談を受けた様々な出来事を効率よく管理・対応できます。個々の出来事に種類やタグ、担当者等を設定し、アラート等のカスタマイズも可能です。必要に応じて組織内外の他者(保護者、教育委員会、警察等)に共有・引き継ぎを行う事も可能です。従来の管理方法と比べ、大幅な業務負担削減も実現します。

またメッセンジャー機能を用い、アプリユーザーは匿名のまま組織担当者とチャットができます。より詳しい状況をアプリユーザー・組織担当者が共有でき、より迅速な解決を実現します。「DOCUMENTit」はブラウザからのログインで利用可能、専用ソフトのインストールは不要です。

■ストップイットジャパン株式会社について
会社名: ストップイットジャパン株式会社
代表者: 谷山 大三郎 (たにやま だいざぶろう)
所在地: 東京都中央区東日本橋2-1-15 STR東日本橋 4F
URL: http://www.stopit.jp

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